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バルセロナが魅せる素敵なスポンサーアクティベーション


 

こんにちは。

今日はバルセロナとパートナーシップ契約を結んでいる2社のプロモーションをご紹介します。

 

まずは本日一部で大きなニュースとなりましが、半導体メーカー「インテル社」との事例。

 

 

 

look

 

「#Look Inside FCB」ということで、

「インテル入ってる」でおなじみインテル社がユニホームの内側にロゴを入れるという斬新な取り組みが始まりました。

 

fcbinter

 

当然ユニホームの内側なので普通にプレーをしているだけでは目に触れる機会自体は少ないでしょうが、

ゴールを決めた後などに”チラ見え”することは多々あるでしょうし、注目度は抜群でしょう。

 

また、選手達には全員に対して自分の名前と背番号が入った特別デザインのパソコンがプレゼントされたそうです。

 

 

次にご紹介するのはこちら。

同じくバルセロナのパートナーである自動車メーカーの「アウディ」

 

audi

 

「Audi Mind Race」と名付けられたこちらのイベントは、

選手たちの頭部に脳波を読み取る装置を装着することで、

なんと、“意志の力”で車の操縦をしようという、

まさに夢のような企画です。

 

百聞は一見に如かず、こちらの映像をどうぞ。

 

Audi Mind Race from ★ Fernando Barbella on Vimeo.

 

 

今回ご紹介した「インテル」「アウディ」の2つの事例は、

スポンサーアクティベーションという観点から見てもとても秀逸な事例だと言えるでしょう。

胸や看板にただ単に企業ロゴを掲出するだけに留まらず、

様々なアイデアでクラブを介してファンと企業を結びつける素敵な取り組みです。

何よりこのようなトピックスはSNSを通じて今やあっという間にシェアされます。

遠くスペインでの出来事がSNSを通じて一瞬のうちに日本まで広まり、

このような話題になるということは一昔前では考えられないことかもしれません。

 

今回は今後の取り組みにとてもヒントになりそうな、

バルセロナが魅せる素敵なスポンサーアクティベーションについてご紹介しました。

お後がよろしいようで。

 

 


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山内 一樹
「ミレニアル世代の遊びの選択肢にスポーツを加える」ことを目指し、アクティビティとしてのスポーツの可能性を追求している。Jリーグ・Bリーグ・侍ジャパンといったコンテンツホルダーらとともに、主にSNSの活用を中心としたデジタルマーケティング施策の推進に従事するほか、渋谷区を起点に活動するサッカークラブ TOKYO CITY F.C. を立ち上げ、渋谷から新たなフットボール体験を産み出すための取り組みに挑戦中