スポーツとテクノロジーの幸せな融合〜DOスポーツを楽しくするガジェット4選〜


 

こんにちは。

今日も都心は冷え込みますね。

こんな時こそ身体を動かして、心も身体も燃やしましょう!

 

本日のテーマは「スポーツとテクノロジーの幸せな融合〜DOスポーツを楽しくするガジェット4選〜」

CES こと「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー 」がラスベガスで開幕しましたが、

このブログでも何度も取り上げているウェアラブル端末にも大きな注目が集まっているようです。

今回は最近のウェアラブル端末関連のニュースの中から、”DOスポーツを楽しくする”という観点に基づき、

市販化されているものから今後発売されるものまで、注目のガジェットを選んでみましたのでご紹介します。

 

①スマート靴下「Sensoria」

 

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HeapsylonがCESにて発表したこの革新的なガジェットは、

靴下内に埋め込まれたセンサーによってユーザーの歩き方・走り方をリアルタイムに分析し、

足使いの問題点についてのアドバイスをアプリを通してユーザーに伝えるそうです。

 

Sensoria – How it works from Heapsylon on Vimeo.

 

よくランニングをされる方は注意しているかもしれませんが、

足の使い方は簡単なようで難しく、

故障の原因になることも多いので、

Sensoriaを手に入れればそんな悩みから解消されるのではないでしょうか。

 

 

②フィットネスバンド「SmartBand」

 

IMG_5574

 

こちらも同じくCESにおいて、ソニーから発表されたヘルストラッカーです。

基本的な機能はFUELBANDやFitbitと似ているようですが、

ソニーでは「コミュニケーション・エンターテイメント・デバイス」と位置づけていたり、

取り外し可能なセンサーである「Core」を靴ひもや衣類に装着したりすることが出来るなど差別化を図っています。

筆者もFUELBANDを発売初日に手に入れましたが、もうコレ無しには生活出来ない!というくらい生活の一部になっています。

魅力は体験しないと中々分からないかもしれませんが、日々の何気ない行動が楽しくなりました。

(FUELBANDについてはまた記事にします)

 

 

 

③スマートアパレル「OMsignal Shirt」

 

 

shirt

 

①のスマート靴下に近い商品ですがこちらはTシャツタイプのウェアラブル端末。(Tシャツなのでウェアラブルは当たり前ですが笑)

このシャツにも、センサーが搭載されており、

ユーザーの“身体データ”を測定することは勿論ですが、

“感情の状態”まで検知出来るそうです。

ユーザーの肌とダイレクトにコンタクト出来る事から、

1分間あたりの心拍数(bpm)や呼吸の状態をチェックし、

専用アプリを通じてユーザー自身の身体・感情状態を知る事が出来るようです。

 

phones

 

これらのデータはアプリを通じて家族等とも共有出来るようで、

健康に不安を抱える身近な人がいる方々にも重宝されそうです。

 

 

 

④スマートフォーク「HAPIfork」

 

最後はスマートフォークのご紹介です。

スマートフォーク?なんじゃそりゃ?という感じでしょうが、

まずはこちらの映像をご覧あれ。

 

 

この斬新すぎるフォークは、

フォークを口に運ぶスピードや回数をモニターすることにより、

スピードが早ければLEDライトやバイブレーションで注意を喚起してくれ、

ゆっくりと食事することを促すというものです。

 

hapifork2

 

食事は全ての基本ですが、ついつい忙しい現代人は手早く済ましがち。

折角健康になろうとスポーツをしていても、

基礎である食事を適当にしていては効果も半減ということで、

食事(スピード)にも気をつけるようになると、

更に日頃の運動の効果も表れるようになるのでしょう。

 

 

というように、本日は4種類の「DOスポーツを楽しくするガジェット」をご紹介致しました。

テクノロジーのめまぐるしい進化はスポーツの楽しみを更に加速させることでしょう。

この領域はビジネスとしても飛躍が見込まれているので、

スポーツとテクノロジーの幸せな融合はまだまだ続いていく事でしょう。

 

 


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山内 一樹

山内 一樹

取締役/プロデューサー株式会社大学スポーツチャンネル
Jリーグクラブ・IT企業での経験を経て、独立。 デジタル系スポーツマーケター。 「スポーツ×WEB」というキーワードに目がない、スポーツビジネスオタク。 将来の目標は、オフザピッチからサッカー日本代表をワールドカップ優勝に導く事。