【懐かしのゲーム?】RBIベースボールが復刻


 

「R.B.I. BASEBALL」と聞いて日本でピンと来る方は少ないかもしれません。

ですが「ファミスタ」と聞くと、日本の大多数のゲーマーはすぐにあの懐かしいプレイ画面が蘇るでしょう。

 

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(ピノ…好きでした。反則級の足の速さでしたね…。)

 

「R.B.I. BASEBALL」とは、初代ファミスタのメジャーリーグベースボール版ゲームという位置づけで

1980年代後半にアメリカで発売されヒットした野球ゲームなのですが、

この度MLBAM(Major League Baseball Advanced Media)から、

復刻版として「R.B.I. BASEBALL 2014」を今春発売するというアナウンスがありました。

 

 

 

実はこのゲームは1980年代後半に発売された当初、

MLB所属選手が実名で登場する初めてのコンソールゲームであり、

それは言い換えると初めてMLBから本格的なライセンスを受けて開発されたゲームであったということになります。

 

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「2014」の詳しい発売時期や価格はまだ定まっていないとのことですが、

マルチプラットフォームにて発売されるようで、Microsoftの「X BOX one」やSonyの「PS4」で遊ぶ事が出来るようになるようです。

MLBのライセンスを用いたゲームとしては、

「MLB2K」シリーズが同様に「X BOX」「PlayStation」等のプラットフォームを通じて発売していますが、こちらは契約満了を迎えるとのことでした。

 

 

なんとも懐かしい雰囲気の漂うゲームですが、

幼い頃ゲームで遊んでいた初期のゲーマー世代が大人になり、

幼少期に遊んでいたゲームを懐かしくなる時代になったからこそ出来る取り組みなのかもしれませんね。

 

■ティザーサイトはこちら

http://rbigame.mlb.com/rbigame/home.jsp

 


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山内 一樹
「ミレニアル世代の遊びの選択肢にスポーツを加える」ことを目指し、アクティビティとしてのスポーツの可能性を追求している。Jリーグ・Bリーグ・侍ジャパンといったコンテンツホルダーらとともに、主にSNSの活用を中心としたデジタルマーケティング施策の推進に従事するほか、渋谷区を起点に活動するサッカークラブ TOKYO CITY F.C. を立ち上げ、渋谷から新たなフットボール体験を産み出すための取り組みに挑戦中