『パ・リーグのやぼう 2013』


 

パリーグTV6球団公式オンラインストアなどなど、

国内の中ではかなりITを活用したスポーツビジネス拡大に積極的なパリーグ。

そんなパリーグから注目のスマホゲームがリリースされました。

 

『パ・リーグのやぼう 2013』

icon

 

いやーちょっと斜め上をつかれました。

このタイトル多くの人がピンと来たと思いますが、

そうです、あの「ぐんまのやぼう」の【RuckyGames社】が開発を手がけた

注目のコラボレーションアプリです。

icon-1

 

リリース文によると、

——————————————————

「ぐんまのやぼう」はRGが開発し、2012年に大ヒットしたゲームアプリで、群馬県のPRに大きく寄与しました。「パ・リーグ各球団の地域密着」「リーグ全体の振興への積極的取り組み」を企業理念に掲げるPLMは、この開発姿勢に大いに賛同し、AMWの発行する雑誌「mobileASCII」内の企画「パ・リーグアプリ製作委員会」を通じ、本企画が完成いたしました。

——————————————————

とのことで、このコラボレーションが実現したようです。

アプリはiOS・Android両OSでダウンロード出来るみたいなので是非使ってみてはいかがでしょうか?

iOS版:http://itunes.apple.com/jp/app/id679610189?mt=8

Android版:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.plm.pleaguebtl2013

screen568x568-1 screen568x568

 

このような異なる分野でのコラボがし易くなったのも、

「スマートフォン時代の今ならでは」なのではないでしょうか?

ちょうど前回の更新「バルセロナのスマートフォン戦略」という記事でも触れましたが、

バルセロナのテクノロジーエリアの幹部、”ディダック・リー氏”は、

バルセロナが展開するカジュアルゲームについて、

「若者に向けたゲームで、バルサ・トゥーンが、若者にアピールするのを手伝ってくれることだろう。バルサへの感情を小さい頃から植え付けていくのは大事なこと。ニューテクノロジーは、こういったバルセロニズムを広めていくのには最適です」

と、コメントしているように、

新たな(特に若年層の)顧客獲得へ向けて、今回のパリーグのような取り組みは大きな意義があることでしょう。

どれだけ話題になり、ユーザーが増えるのか、とても楽しみです。


The following two tabs change content below.
山内 一樹
「ミレニアル世代の遊びの選択肢にスポーツを加える」ことを目指し、アクティビティとしてのスポーツの可能性を追求している。Jリーグ・Bリーグ・侍ジャパンといったコンテンツホルダーらとともに、主にSNSの活用を中心としたデジタルマーケティング施策の推進に従事するほか、渋谷区を起点に活動するサッカークラブ TOKYO CITY F.C. を立ち上げ、渋谷から新たなフットボール体験を産み出すための取り組みに挑戦中